接待飲食等営業許可に必要な書類一覧と申請の流れ
接待飲食等営業許可に必要な書類一覧
- 許可申請書
- 営業の方法を記載した書類
- 営業所の賃貸借契約書(使用承諾書)
- 営業所の平面図、照明 音響配置図、求積表
- 周辺見取り図
- 飲食店営業許可書の写し
- 区域証明
上記書類のほか、個人、法人では以下の書類がそれぞれ必要となります。
個人
- 住民票の写し
- 日本国籍を有しない方は外国人登録証明書の写し
- 市町村長発行の身分証明書
- 登記されていないことの証明書
- 誓約書
法人
- 定款
- 登記簿謄本
- 役員の住民票(外国人登録証明書)の写し
- 役員の市町村長発行の身分証明書
- 役員の登記されていないことの証明書
- 役員の誓約書
個人法人とも、管理者の顔写真2枚(6ヶ月以内に撮影したもの、無帽、正面、上三分身、無背景の縦3センチ、横2.4センチ、裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの)と住民票,身分証明書、登記されていないことの証明書、誓約書が必要です。
管理者とは実際に店に出て管理をしている方で、支配人やママに任せている場合は、支配人又はママが管理者となります。管理者は、複数店舗の管理者にはなれません。
申請手数料は27000円(2号申請の場合)です。
風俗営業許可までの流れ
営業所を管轄する警察署を経由して公安委員会に許可申請がなされると、公安委員会による現地調査があります。
この時、申請者本人が立ち会います。契約によっては行政書士が付き添うこともあります。
必要な要件を満たしていると判断されると「届出確認書」の交付があります。その他いろいろな審査を経て営業許可がおり、許可証交付されます。地域により異なりますが、1.5ヶ月~2ヶ月ほどです。
現在営業中の飲食店(接待行為をしていない)の風俗営業の許可を申請する場合は申請が受理された時点で休業するのが望ましいです。(強制ではない) この期間に違反行為があった場合は取り返しがつきません。受理されてから許可が出るまでの目安は55日位です。







