開業資金の調達
開業資金のすべてを自己資金で賄える方は滅多にいません。
私も勿論、自己資金だけでは足りませんでした。それも大幅に。
融資をお願いに行った銀行に断られ、やっと気が付きました。
取引もないし、若いし(29歳)、信用度ゼロ。相手にもされない訳です。
親に保証人になってもらって、ようやく信用組合で融資OK。
32年も前のことです。若さと度胸?だけはありました。
当時は 国金 が有ったかどうかさえ知りませんでした。
開業資金の調達は本当に容易になりました。日本政策金融公庫の融資制度を利用出来る皆様方は本当に幸せです。
国民生活金融公庫は平成20年10月1日から、日本政策金融公庫となりました。
今までと同様、中小企業の味方です。利息も安いです。
ぜひ活用しましょう。
日本政策金融公庫の新たに事業を始める方に適した融資
新規開業資金
| 融資額 | 7200万円以内(うち運転資金4800万円以内) |
|---|---|
| 返済期間 | 設備資金 15年以内 運転資金 5年以内 |
| 利率 | 基準利率 2.3%~ 返済期間による。 |
生活衛生貸付
| 一般貸付 | 融資額 7200万円以内(設備資金) |
|---|---|
| 返済期間 | 13年以内、独立開業は15年以内 (据置期間1年以内、返済期間7年超は2年以内) |
| 利率 | 基準利率 2.3%~ 融資期間による。 |
詳細は日本政策金融公庫のホームページをご覧になるか、最寄の支店にお尋ねください。
日本政策金融公庫は、飲食店新規開業予定者にとって最良の味方です。
不安なことがございましたら、テラ行政書士事務所にご相談ください。







